M5StackでUnit RS485-ISO を使う

Using the Unit RS485-ISO ・ 使用 Unit RS485-ISO

M5StackのUnit RS485-ISOをコントローラーに接続する最小構成。配線とBOMつき。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack CoreS3Controllergrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbus, usb_c, sdcardofficial page — $59.9
Unit RS485-ISOunitgrove_uart, rs485official page — $9.95

配線

作り方

M5Stack CoreS3とUnit RS485-ISOを使って、RS485通信を試すための最小構成の配線ガイドです。Unit RS485-ISOは、TTL/UART信号を絶縁されたRS485信号に変換します。このガイドでは、CoreS3のGrove UARTポート(青)とUnit RS485-ISOを接続し、簡単な送受信プログラムを動かします。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack CoreS3本体、Unit RS485-ISO、Groveケーブル(4ピン、オス-オス、通常ユニットに付属)、CoreS3とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
  2. GroveケーブルでCoreS3とUnit RS485-ISOをつなぐ — Unit RS485-ISOはUART(シリアル)通信を使います。Groveケーブルの一端をUnit RS485-ISOのGroveポートに差し込みます。もう一端をCoreS3の青いPort.C(Grove UARTポート)に差し込みます。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
  3. RS485端子の準備(必要に応じて) — Unit RS485-ISOにはRS485側の端子(A、B、GND)があります。他のRS485機器と通信する場合は、ここに配線します。このガイドでは、まずはUnit単体でループバックテスト(送信したデータを受信する)を行います。その場合は、RS485端子のAとBをショート(短絡)させてください。
  4. パソコンにつないでMicroPythonを書き込む — USB-CケーブルでCoreS3をパソコンにつなぎます。UIFlowやThonnyなどのツールで、CoreS3にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  5. 動作を確認する — コードを実行すると、CoreS3の画面に「Sending: Hello RS485!」と表示され、Unit RS485-ISOを経由してデータが送信されます。ループバック(A-B短絡)している場合、同じデータを受信して「Received: Hello RS485!」と表示されます。受信が確認できれば、配線と通信は正常です。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack CoreS3 + Unit RS485-ISO (UART loopback test)
# Wiring: Unit RS485-ISO -> CoreS3 blue Port.C (UART)
# For loopback: short RS485 A and B terminals
import time
from machine import UART, Pin
from m5stack import lcd

# Initialize UART on Port.C (TX=17, RX=18 for CoreS3)
uart = UART(2, baudrate=9600, tx=17, rx=18)

lcd.clear()
lcd.print('RS485 Test', 10, 20)

while True:
    # Send a message
    msg = 'Hello RS485!'
    uart.write(msg + '\n')
    lcd.print('Sending: ' + msg, 10, 60)
    
    # Wait a bit and check for response
    time.sleep(0.5)
    if uart.any():
        data = uart.read()
        lcd.print('Received: ' + data.decode().strip(), 10, 100)
    else:
        lcd.print('No response', 10, 100)
    
    time.sleep(2)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。