M5StackでUnit MIDI を使う

Using the Unit MIDI ・ 使用 Unit MIDI

M5StackのUnit MIDIをコントローラーに接続する最小構成。配線とBOMつき。

この構成をエディタで開く・編集する →

部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
ATOM LiteControllergrove_i2c, i2c, gpioofficial page — $7.5
Unit MIDIunitgrove_uart, gpio, audio_jackofficial page — $14.5

配線

作り方

ATOM LiteとUnit MIDIで作る、かんたんなMIDI音源モジュールです。Unit MIDIは5ピンDIN端子と3.5mmヘッドホンジャックを備え、MIDI信号を音声に変換します。ATOM LiteからUART経由でMIDIコマンドを送信すると、Unit MIDIが音を鳴らします。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:ATOM Lite本体、Unit MIDI、Groveケーブル(UART用、青色)、USB Type-Cケーブル(ATOM Liteとパソコン接続用)。
  2. Groveケーブルでつなぐ — Unit MIDIはUART(青)接続です。Groveケーブルの一端をUnit MIDIのGroveポートに、もう一端をATOM LiteのGroveポート(青いPort.C)に差し込みます。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
  3. MIDI機器とつなぐ(オプション) — 必要に応じて、Unit MIDIの5ピンDIN端子をMIDIコントローラーやシンセサイザーに接続します。また、3.5mmヘッドホンジャックにスピーカーやヘッドホンを接続すると音が聞こえます。
  4. パソコンにつないでMicroPythonを書き込む — USB Type-CケーブルでATOM Liteをパソコンにつなぎます。UIFlowやThonnyなどのツールで、ATOM LiteにMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  5. 動作を確認する — コードを実行すると、ATOM LiteがUnit MIDIにMIDIノートオン/オフメッセージを送信します。Unit MIDIのヘッドホンジャックから音が鳴れば成功です。ATOM Liteのボタンを押すと音が変わるようにプログラムすることもできます。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack ATOM Lite + Unit MIDI
# Wiring: Unit MIDI -> ATOM Lite Grove Port.C (UART)
# ATOM Lite sends MIDI note messages via UART
import time
from machine import UART, Pin

# Initialize UART on Port.C (TX=GPIO26, RX=GPIO32)
uart = UART(1, baudrate=31250, tx=26, rx=32)

# MIDI helper functions
def note_on(note=60, velocity=127, channel=0):
    uart.write(bytes([0x90 | channel, note, velocity]))

def note_off(note=60, velocity=0, channel=0):
    uart.write(bytes([0x80 | channel, note, velocity]))

# Main loop: play a C major scale
notes = [60, 62, 64, 65, 67, 69, 71, 72]  # C4 to C5
while True:
    for n in notes:
        note_on(n)
        time.sleep(0.2)
        note_off(n)
        time.sleep(0.1)
    time.sleep(1)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

エディタで開く →

UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。