M5StackでUnit Laser TX を使う

Using the Unit Laser TX ・ 使用 Unit Laser TX

M5StackのUnit Laser TXをコントローラーに接続する最小構成。配線とBOMつき。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack Core2Controllergrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbusofficial page — $46.9
Unit Laser TXunitgrove_analogofficial page — $3.5

配線

作り方

M5Stack Core2とUnit Laser TXで作る、レーザー送信ユニットの最小構成です。Unit Laser TXはレーザー光でデータを送信するためのユニットで、受信側のLaser RXと組み合わせてワイヤレス通信ができます。このガイドでは、Core2にLaser TXを接続し、レーザーを点灯させる基本的な動作を確認します。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack Core2本体、Unit Laser TX、Groveケーブル(黒色、アナログ用)、Core2とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
  2. Groveケーブルで接続する — Unit Laser TXはアナログ(黒)接続です。Groveケーブルの一端をLaser TXユニットに、もう一端をCore2の黒いPort.B(アナログ/IOポート)に差し込みます。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
  3. パソコンにつないでMicroPythonを書き込む — USB-CケーブルでCore2をパソコンにつなぎます。UIFlowやThonnyなどのツールで、Core2にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  4. レーザーを点灯させる — コードを実行すると、Core2の画面に「Laser ON」と表示され、Laser TXからレーザー光が出ます。レーザーは目に危険なので、直接見たり人に向けたりしないでください。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack Core2 + Unit Laser TX
# Wiring: Laser TX -> Core2 black Port.B (analog/IO)
# Laser TX is controlled by a digital signal on the Grove pin.
# On Core2 Port.B, the signal pin is GPIO 36 (analog input) and GPIO 26 (digital output).
# The Laser TX module is driven by a digital HIGH on the signal line.

from machine import Pin
import time
from m5stack import lcd

# Port.B: GPIO 26 is the digital output pin for controlling the laser
laser = Pin(26, Pin.OUT)

lcd.clear()
lcd.print('Laser ON', 10, 20)
laser.on()   # turn laser on

time.sleep(10)  # keep laser on for 10 seconds

laser.off()
lcd.clear()
lcd.print('Laser OFF', 10, 20)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。