M5StackでUnit GPS SMA を使う

Using the Unit GPS SMA ・ 使用 Unit GPS SMA

M5StackのUnit GPS SMAをコントローラーに接続する最小構成。配線とBOMつき。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack Core2Controllergrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbusofficial page — $46.9
Unit GPS SMAunitgrove_uart, antenna_smaofficial page — $12.5

配線

作り方

M5Stack Core2とUnit GPS SMAで作る、かんたんなGPS位置情報取得装置です。Unit GPS SMAが衛星から位置情報を受信し、Core2の画面に緯度・経度・時刻などを表示します。Grove UARTケーブル1本で接続するだけのシンプルな構成です。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack Core2本体、Unit GPS SMA(アンテナ付き)、Grove UARTケーブル(青いコネクタのもの)、Core2とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
  2. GPSアンテナを取り付ける — Unit GPS SMAのSMAコネクタに付属のアクティブGPSアンテナをしっかりとねじ込みます。アンテナは窓際や屋外など、空が見える場所に置けるようにしておきます。
  3. Grove UARTケーブルで接続する — Grove UARTケーブルの一端をUnit GPS SMAのGroveポートに差し込みます。もう一端をM5Stack Core2の青いPort.C(UARTポート)に差し込みます。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
  4. パソコンにつないでMicroPythonを書き込む — USB-CケーブルでCore2をパソコンにつなぎます。UIFlowやThonnyなどのツールで、Core2にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  5. 動作を確認する — コードを実行すると、Core2の画面にGPSからのデータが表示され始めます。初回は衛星を捕捉するまでに数十秒から数分かかることがあります。窓際や屋外で試すと捕捉しやすくなります。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack Core2 + Unit GPS SMA (UART)
# Wiring: Unit GPS SMA -> Core2 blue Port.C (UART)
import time
from machine import UART
from m5stack import lcd

# Initialize UART on Port.C (TX=13, RX=14)
uart = UART(2, baudrate=9600, tx=13, rx=14)

lcd.clear()
lcd.print('GPS starting...', 10, 20)

def parse_nmea(sentence):
    # Simple parser for $GPGGA sentence to extract lat, lon, altitude
    if sentence.startswith('$GPGGA'):
        parts = sentence.split(',')
        if len(parts) >= 10 and parts[2] and parts[4]:
            lat = parts[2]
            lat_dir = parts[3]
            lon = parts[4]
            lon_dir = parts[5]
            alt = parts[9]
            return f'Lat: {lat} {lat_dir}\nLon: {lon} {lon_dir}\nAlt: {alt} m'
    return None

while True:
    if uart.any():
        line = uart.readline().decode('utf-8', errors='ignore').strip()
        display = parse_nmea(line)
        if display:
            lcd.clear()
            lcd.print(display, 10, 20)
    time.sleep_ms(100)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

エディタで開く →

UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。