M5StackでUnit CatM を使う

Using the Unit CatM ・ 使用 Unit CatM

M5StackのUnit CatMをコントローラーに接続する最小構成。配線とBOMつき。

この構成をエディタで開く・編集する →

部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack Core2Controllergrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbusofficial page — $46.9
Unit CatMunitgrove_uart, antenna_sma, sim_cardofficial page

配線

作り方

M5Stack Core2とUnit CatMで作る、最小構成のCatM通信モジュールです。Unit CatMはSIM7080Gベースの国際版CatM/NB-IoTデュアルモード無線通信モジュールで、Grove UART(青ポート)経由でCore2と接続します。このガイドでは、配線から動作確認までの手順を説明します。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack Core2本体、Unit CatM、Groveケーブル(UART用、青いコネクタ)、CatM/NB-IoT対応のSIMカード(microSIMサイズ)、アンテナ(Unit CatMに付属)、Core2とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
  2. SIMカードとアンテナを取り付ける — Unit CatMの裏面にあるSIMカードスロットに、microSIMカードを金属面を下にして差し込みます。カチッと音がするまで押し込みます。次に、アンテナをSMAコネクタにしっかりとねじ込みます。
  3. GroveケーブルでCore2とUnit CatMをつなぐ — Groveケーブルの一端をUnit CatMのGroveポート(青)に差し込みます。もう一端をCore2の青いPort.C(Grove UARTポート)に差し込みます。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
  4. パソコンにつないでMicroPythonを書き込む — USB-CケーブルでCore2をパソコンにつなぎます。UIFlowやThonnyなどのツールで、Core2にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  5. 通信テストを実行する — コードを実行すると、Core2の画面にATコマンドの応答が表示されます。最初に「AT」と送信して「OK」が返ってくることを確認します。次に「AT+CSQ」で電波強度を確認します。数値が大きいほど良好です。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack Core2 + Unit CatM (UART communication test)
# Wiring: Unit CatM -> Core2 blue Port.C (UART)
from machine import UART, Pin
from m5stack import lcd
import time

# Initialize UART on Port.C (TX=13, RX=14)
uart = UART(2, baudrate=115200, tx=13, rx=14)

def send_at(cmd, timeout=2000):
    uart.write(cmd + '\r\n')
    time.sleep_ms(100)
    buf = uart.read()
    if buf:
        return buf.decode('utf-8').strip()
    else:
        return ''

lcd.clear()
lcd.print('CatM Test', 10, 20)
time.sleep(1)

# Test basic AT communication
response = send_at('AT')
lcd.print('AT: ' + response, 10, 50)
time.sleep(1)

# Check signal quality
response = send_at('AT+CSQ')
lcd.print('CSQ: ' + response, 10, 80)

while True:
    time.sleep(5)
    response = send_at('AT+CSQ')
    lcd.clear()
    lcd.print('CatM Test', 10, 20)
    lcd.print('CSQ: ' + response, 10, 50)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

エディタで開く →

UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。