UnitKit / ビルド例 / Unit CatM GNSS を使う
M5StackでUnit CatM GNSS を使う
Using the Unit CatM GNSS ・ 使用 Unit CatM GNSS
M5StackのUnit CatM GNSSをコントローラーに接続する最小構成。配線とBOMつき。
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部品リスト(BOM)
部品 役割 ポート リンク・価格 M5Stack CoreS3 Controller grove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbus, usb_c, sdcard official page — $59.9
Unit CatM GNSS unit grove_uart, antenna_sma, sim_card, other:DC jack 5.5/2.1mm official page — $48.5
配線
M5Stack CoreS3 → Unit CatM GNSS (grove_uart)
作り方
M5Stack CoreS3とUnit CatM GNSSを接続して、GPS位置情報を取得するための最小構成の組み立てガイドです。Unit CatM GNSSはCatM/NB-IoT通信とGNSS測位に対応したユニットで、UART(シリアル)通信でCoreS3とやり取りします。このガイドでは、Groveケーブルを使って両者を接続し、MicroPythonでGNSSデータを読み取るプログラムを動かします。
部品を用意する — 用意するもの:M5Stack CoreS3本体、Unit CatM GNSS、Groveケーブル(UART用、青色のコネクタ)、CoreS3とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
Unit CatM GNSSにSIMカードとアンテナを取り付ける — Unit CatM GNSSのSIMカードスロットに、通信事業者のSIMカードを挿入します。また、SMAコネクタにGNSSアンテナ(付属)を取り付けます。アンテナは空に向けて設置できるようにしておきます。
GroveケーブルでCoreS3とUnit CatM GNSSを接続する — Groveケーブルの一端をUnit CatM GNSSのGroveポート(UART)に差し込みます。もう一端をCoreS3の青色のPort.C(UARTポート)に差し込みます。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
電源を接続する — Unit CatM GNSSには外部電源が必要です。DCジャック(5.5/2.1mm)に9~24Vの電源アダプタを接続するか、またはGroveケーブル経由で5Vを供給します。このガイドでは、CoreS3のUSB-C給電だけではUnit CatM GNSSが動作しない可能性があるため、DCジャックからの給電を推奨します。CoreS3はUSB-Cケーブルでパソコンに接続します。
パソコンに接続してMicroPythonを書き込む — USB-CケーブルでCoreS3をパソコンに接続します。UIFlowやThonnyなどのツールで、CoreS3にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
GNSSデータを確認する — コードを実行すると、シリアルモニタにGNSSの生データ(NMEAセンテンス)が表示されます。初回は測位に時間がかかる場合があります(コールドスタートで数分)。アンテナを窓際など空の見える場所に置いてください。
サンプルコード(micropython)
# M5Stack CoreS3 + Unit CatM GNSS (UART)
# Wiring: Unit CatM GNSS Grove (UART) -> CoreS3 blue Port.C (UART)
# Unit CatM GNSS requires external power (DC jack 9-24V or 5V via Grove)
import time
from machine import UART
# Port.C on CoreS3: UART (TX=18, RX=17)
uart = UART(2, baudrate=115200, tx=18, rx=17)
while True:
if uart.any():
line = uart.readline()
if line:
print(line.decode('utf-8').strip())
time.sleep(0.1)
コツ・安全上の注意
安全:Unit CatM GNSSは外部電源(DC 9-24V)が必要です。CoreS3のUSB-C給電だけでは動作しません。DCジャックに適切な電圧のアダプタを接続し、極性に注意してください(センター+)。
SIMカードは必ず挿入してください。通信機能を使わない場合でも、GNSSのみの動作にはSIMは不要ですが、ユニットの初期化にSIMが必要な場合があります。
アンテナはしっかりと接続し、できるだけ空の見える場所に設置してください。屋内では測位に時間がかかるか、測位できないことがあります。
初回起動時はGNSSのコールドスタートに数分かかることがあります。焦らずに待ってください。シリアルモニタに$GPGGAなどのNMEAセンテンスが表示されれば正常です。
この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。
この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。
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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。