M5StackでUnit BLDC Driver を使う

Using the Unit BLDC Driver ・ 使用 Unit BLDC Driver

M5StackのUnit BLDC Driverをコントローラーに接続する最小構成。配線とBOMつき。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
ATOM LiteControllergrove_i2c, i2c, gpioofficial page — $7.5
Unit BLDC Driverunitgrove_i2cofficial page — $5.95

配線

作り方

ATOM LiteとUnit BLDC Driverで作る、ブラシレスDCモーターの制御装置です。I2C通信でモーターの速度を調整できます。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:ATOM Lite本体、Unit BLDC Driver、Groveケーブル(4ピン、Port.A用)、モーター(ブラシレスDCモーター、5V対応)、USB Type-Cケーブル。
  2. GroveケーブルでATOM LiteとUnit BLDC Driverをつなぐ — Groveケーブルの一端をUnit BLDC DriverのGroveポートに差し込みます。もう一端をATOM LiteのGroveポート(Port.A、赤色)に差し込みます。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
  3. モーターをUnit BLDC Driverに接続する — Unit BLDC Driverのモーター出力端子(M1, M2, M3など)に、ブラシレスDCモーターの3本のリード線を接続します。極性は特にありませんが、接続を確実にしてください。
  4. ATOM Liteをパソコンにつなぐ — USB Type-CケーブルでATOM Liteをパソコンに接続します。ATOM Liteの電源が入り、内蔵LEDが点灯します。
  5. MicroPythonコードを書き込む — UIFlowまたはThonnyなどのツールで、ATOM LiteにMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  6. モーターの動作を確認する — コードを実行すると、モーターが低速で回転し始めます。速度を変えたい場合は、コード内のspeedの値を0~100の間で変更してください。

サンプルコード(micropython)

# ATOM Lite + Unit BLDC Driver (I2C)
# Wiring: Unit BLDC Driver -> ATOM Lite Grove Port (Port.A, I2C)
import time
from machine import Pin, I2C

# I2C configuration for ATOM Lite (Port.A: SDA=26, SCL=32)
i2c = I2C(0, scl=Pin(32), sda=Pin(26), freq=100000)

# Unit BLDC Driver I2C address (default 0x08)
BLDC_ADDR = 0x08

# Register addresses (from datasheet)
REG_SPEED = 0x00  # speed control register (0-100)

# Set motor speed to 50% (range 0-100)
speed = 50
i2c.writeto(BLDC_ADDR, bytes([REG_SPEED, speed]))

print('Motor speed set to', speed)

# Keep running (you can add a loop to change speed)
while True:
    time.sleep(1)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。