M5StackでRGBステータス表示

RGB status indicator ・ RGB状态指示

CoreS3 と Unit RGB を使って、LEDの色で状態を知らせるシンプルな構成。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack CoreS3Controllergrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbus, usb_c, sdcardofficial page — $59.9
Unit RGB (SK6812)RGB LED indicatorgrove_i2cofficial page — $3.95

配線

作り方

M5Stack CoreS3とUnit RGB(SK6812)を使って、LEDの色で状態を知らせるシンプルなインジケーターです。CoreS3がI2C経由でRGB LEDを制御し、プログラムに応じて色を変えられます。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack CoreS3本体、Unit RGB(SK6812)、Groveケーブル(I2C用、赤色のコネクタ)、CoreS3とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
  2. Groveケーブルでつなぐ — Unit RGBはI2C接続です。Groveケーブルの一端をUnit RGBに、もう一端をCoreS3の赤いPort.A(I2Cポート)に差し込みます。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
  3. パソコンにつないでMicroPythonを書き込む — USB-CケーブルでCoreS3をパソコンにつなぎます。UIFlowやThonnyなどのツールで、CoreS3にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  4. LEDの色を確認する — コードを実行すると、Unit RGBの3つのLEDが順番に赤、緑、青に変わります。すべてのLEDが正しく光ることを確認してください。
  5. プログラムをカスタマイズする — コード内のcolorsリストを編集して、好きな色や順番に変更できます。各色は(R, G, B)のタプルで指定し、値は0~255です。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack CoreS3 + Unit RGB (SK6812) status indicator
# Wiring: Unit RGB -> CoreS3 red Port.A (I2C)
import time
from machine import Pin, I2C
from m5stack import lcd

# Unit RGB uses I2C address 0x38 (default)
# SK6812 driver via I2C (similar to NeoPixel)
i2c = I2C(0, scl=Pin(1), sda=Pin(2), freq=100000)  # Port.A pins on CoreS3

# Unit RGB I2C command: write 0x00 then 3 bytes per LED (R,G,B)
# For 3 LEDs, send 9 bytes total
def set_rgb(leds):
    # leds: list of tuples (R,G,B) for each LED, 0-255
    buf = bytearray([0x00])  # command byte
    for r,g,b in leds:
        buf.extend([r, g, b])
    i2c.writeto(0x38, buf)

# Example: cycle through red, green, blue
colors = [
    [(255,0,0), (0,0,0), (0,0,0)],  # LED1 red
    [(0,255,0), (0,0,0), (0,0,0)],  # LED1 green
    [(0,0,255), (0,0,0), (0,0,0)],  # LED1 blue
]

while True:
    for leds in colors:
        set_rgb(leds)
        lcd.clear()
        lcd.print('Color: ' + str(leds[0]), 10, 20)
        time.sleep(1)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。