M5Stackで人数カウンター

People counter ・ 人数统计

人感センサーで通過人数をカウントします。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack Core2Controllergrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbusofficial page — $46.9
M5Stack Unit PIRPIR motion sensorgrove_i2cofficial page — $5.5

配線

作り方

M5Stack Core2とPIRユニットで作る、かんたんな人感カウンターです。PIRセンサーが人の動きを検出し、通過した人数をCore2の画面に表示します。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack Core2本体、PIRユニット(人感センサー)、Groveケーブル1本(通常ユニットに付属)、Core2とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
  2. Groveケーブルでつなぐ — PIRユニットはI2C接続です。Groveケーブルの一端をPIRユニットに、もう一端をCore2の赤いPort.A(I2Cポート)に差し込みます。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
  3. パソコンにつないでMicroPythonを書き込む — USB-CケーブルでCore2をパソコンにつなぎます。UIFlowやThonnyなどのツールで、Core2にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  4. 動作をテストする — コードを実行すると、画面に「Count: 0」と表示されます。PIRセンサーの前を人が通ると、カウントが増えていきます。センサーの感度や検出範囲を調整したい場合は、PIRユニットの裏面にあるポテンショメータをドライバーで回します。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack Core2 + PIR Unit (people counter)
# Wiring: PIR Unit -> Core2 red Port.A (I2C)
import time
from machine import Pin, I2C
from m5stack import lcd

# PIR Unit I2C address (AS312 sensor, default 0x64)
PIR_ADDR = 0x64

# Initialize I2C on Port.A (sda=21, scl=22)
i2c = I2C(0, sda=Pin(21), scl=Pin(22), freq=100000)

count = 0
last_state = 0

while True:
    # Read PIR output (register 0x00 returns 0 or 1)
    data = i2c.readfrom(PIR_ADDR, 1)
    state = data[0] & 0x01
    
    if state == 1 and last_state == 0:
        count += 1
        lcd.clear()
        lcd.print('Count: %d' % count, 10, 20)
    
    last_state = state
    time.sleep(0.1)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。