M5Stackで騒音計

Noise level meter ・ 噪音计

PDMマイクユニットをアナログPort.Bに接続して周囲の騒音レベルを測定します。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack Core2Controllergrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbusofficial page — $46.9
Unit Mini PDMPDM Microphonegrove_analogofficial page — $3.5

配線

作り方

M5Stack Core2とUnit Mini PDM(PDMマイクユニット)を使って、周囲の音量を測定する騒音レベルメーターです。マイクが集音した音をCore2が読み取り、画面に数値として表示します。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack Core2本体、Unit Mini PDM(PDMマイクユニット)、Groveケーブル(ユニットに付属)、Core2とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
  2. Groveケーブルで接続する — Unit Mini PDMはアナログ(黒)接続です。Groveケーブルの一端をユニットに、もう一端をCore2の黒いPort.B(アナログ/IOポート)に差し込みます。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
  3. パソコンにつないでMicroPythonを書き込む — USB-CケーブルでCore2をパソコンにつなぎます。UIFlowやThonnyなどのツールで、Core2にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  4. 音量を確認する — コードを実行すると、画面に音量の数値が表示されます。静かなときと話しているときの数値を比べてみてください。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack Core2 + Unit Mini PDM (Sound Level Meter)
# Wiring: Unit Mini PDM -> Core2 black Port.B (analog/IO)
import time
from machine import Pin, ADC
from m5stack import lcd

# Port.B pins on Core2: analog input pin 36
mic = ADC(Pin(36))
mic.atten(ADC.ATTN_11DB)   # read full 0-3.3V range

while True:
    value = mic.read()        # raw sound reading
    lcd.clear()
    lcd.print('Sound Level: %d' % value, 10, 20)
    time.sleep(0.5)           # update twice per second

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。