M5StackでModule13.2 RS232M を使う

Using the Module13.2 RS232M ・ 使用 Module13.2 RS232M

M5StackのModule13.2 RS232Mをコントローラーに接続する最小構成。配線とBOMつき。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack CoreS3Controllergrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbus, usb_c, sdcardofficial page — $59.9
Module13.2 RS232Mmodulembus, rs232, terminal_blockofficial page — $22.9

配線

作り方

M5Stack CoreS3とModule13.2 RS232Mを積み重ねて、RS232シリアル通信を可能にする最小構成のガイドです。Module13.2はCoreS3のM-Bus経由で電源と通信を受け取り、RS232機器(シリアルプリンタや産業機器など)と接続できます。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack CoreS3本体、Module13.2 RS232M、CoreS3とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル(電源兼プログラム書き込み用)。
  2. CoreS3にModule13.2 RS232Mを積み重ねる — CoreS3の底面にあるM-Busコネクタに、Module13.2 RS232Mのオスコネクタを合わせて、しっかりと押し込みます。向きは一方向のみです。無理に押し込まず、正しい向きで挿入してください。
  3. パソコンにつないで電源を入れる — USB-CケーブルでCoreS3をパソコンに接続します。CoreS3の画面が点灯し、起動すれば準備完了です。
  4. MicroPythonコードを書き込む — UIFlow2またはThonnyなどのツールで、CoreS3にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。このコードは、RS232ポート(UART2)からデータを読み取り、画面に表示します。
  5. RS232機器を接続してテストする — Module13.2のRS232ポート(D-sub 9ピン)にRS232ケーブルで機器を接続します。コードを実行すると、受信したデータが画面に表示されます。送信テストには、ターミナルソフトなどでデータを送信してみてください。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack CoreS3 + Module13.2 RS232M
# Wiring: Module13.2 stacked on CoreS3 via M-Bus
# RS232 port uses UART2 (TX=17, RX=18 on CoreS3)

from machine import UART
from m5stack import lcd
import time

# Initialize UART2 for RS232 (baudrate 115200, 8N1)
uart = UART(2, baudrate=115200, tx=17, rx=18)

lcd.clear()
lcd.print('RS232 Monitor', 10, 20)

while True:
    if uart.any():
        data = uart.read()
        if data:
            lcd.print('Received: ' + data.decode('utf-8', errors='ignore'), 10, 60)
    time.sleep(0.1)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。