UnitKit / ビルド例 / Module13.2 PwrCAN を使う
M5StackでModule13.2 PwrCAN を使う
Using the Module13.2 PwrCAN ・ 使用 Module13.2 PwrCAN
M5StackのModule13.2 PwrCANをコントローラーに接続する最小構成。配線とBOMつき。
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部品リスト(BOM)
部品 役割 ポート リンク・価格 M5Stack Core2 Controller grove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbus official page — $46.9
Module13.2 PwrCAN module mbus, can, rs485, dc_jack official page — $18.95
配線
M5Stack Core2 → Module13.2 PwrCAN (mbus)
作り方
M5Stack Core2とModule13.2 PwrCANを組み合わせて、CANバス通信とDC電源供給を追加する最小構成のスタックです。PwrCANモジュールをCore2の下に重ねるだけで、9-24Vの外部電源からCore2へ給電し、絶縁されたCAN通信とRS485通信が可能になります。
部品を用意する — 用意するもの:M5Stack Core2本体、Module13.2 PwrCAN、Core2とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル、PwrCANに電源を供給するためのDC 9-24V電源アダプタ(DCジャック対応)。
Core2とPwrCANをスタックする — Core2の底面にあるM-Busコネクタに、PwrCANモジュールの上面にあるM-Busコネクタを位置合わせして、しっかりと重ねます。コネクタのピンが曲がらないように、まっすぐ押し込んでください。
PwrCANに電源を接続する — PwrCANモジュールのDCジャックに、9-24VのDC電源アダプタを接続します。PwrCANはこの外部電源から絶縁された5Vを生成し、M-Bus経由でCore2に給電します。Core2のUSB-Cはプログラム書き込み時にのみ使用します。
パソコンにつないでMicroPythonを書き込む — USB-CケーブルでCore2をパソコンにつなぎます。UIFlowやThonnyなどのツールで、Core2にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
動作を確認する — コードを実行すると、Core2の画面に「PwrCAN Module Ready」と表示されます。PwrCANが正しくスタックされ、電源が供給されていれば、Core2が起動し、モジュールとの通信が確立されます。
サンプルコード(micropython)
# M5Stack Core2 + Module13.2 PwrCAN
# Wiring: Core2 stacked on PwrCAN via M-Bus
# No additional wiring needed; PwrCAN provides power and CAN/RS485
import time
from m5stack import lcd
# PwrCAN module is powered via M-Bus, no GPIO needed for basic check
# CAN and RS485 require additional libraries (e.g., machine.CAN)
lcd.clear()
lcd.print('PwrCAN Module Ready', 10, 20)
while True:
time.sleep(1)
コツ・安全上の注意
安全:PwrCANは9-24Vの外部電源を使用します。電源アダプタの極性(DCジャックの中心がプラス)を確認し、逆接続しないでください。
Core2のUSB-Cはプログラム書き込み時のみ接続し、通常運用時はPwrCANからの給電で動作します。両方から同時に給電しても問題ありませんが、不要なケーブルは外しておくと安全です。
CAN通信やRS485通信を使用する場合は、対応するライブラリ(例:machine.CAN)をインポートし、適切なピン設定(CAN: GPIO 21/22など)を行う必要があります。
PwrCANモジュールは発熱することがあります。通気性の良い場所で使用し、長時間の連続使用時は温度に注意してください。
この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。
この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。
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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。