M5StackでModule13.2 ECG を使う

Using the Module13.2 ECG ・ 使用 Module13.2 ECG

M5StackのModule13.2 ECGをコントローラーに接続する最小構成。配線とBOMつき。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack Core2Controllergrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbusofficial page — $46.9
Module13.2 ECGmodulembus, grove_uartofficial page — $45.9

配線

作り方

M5Stack Core2とModule13.2 ECGで作る、心電図(ECG)測定装置です。ECGモジュールが心臓の電気信号を計測し、Core2がUART通信でデータを受け取って波形を表示します。医療用ではなく、学習・実験用です。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack Core2本体、Module13.2 ECG、Groveケーブル(青色のUART用)、Core2とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
  2. Groveケーブルでつなぐ — Module13.2 ECGはUART(シリアル)通信を使います。Groveケーブルの一端をECGモジュールのGroveポートに、もう一端をCore2の青いPort.C(UARTポート)に差し込みます。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
  3. 電源を入れる — USB-CケーブルでCore2をパソコンまたはUSB電源に接続します。Core2の画面が点灯し、バッテリーが充電されていれば準備完了です。
  4. MicroPythonコードを書き込む — UIFlowやThonnyなどのツールで、Core2にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  5. ECGデータを確認する — コードを実行すると、Core2の画面に心電図の波形が表示されます。電極パッドを両手で持つか、胸部に貼ると信号が安定します。波形が表示されない場合は、接続と電源を確認してください。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack Core2 + Module13.2 ECG (UART)
# Wiring: ECG Module -> Core2 blue Port.C (UART)
import time
from machine import UART
from m5stack import lcd

# Initialize UART on Port.C (TX=13, RX=14, baudrate=115200)
uart = UART(2, baudrate=115200, tx=13, rx=14)

# Buffer for incoming data
buf = bytearray()

while True:
    if uart.any():
        buf.extend(uart.read())
        # Process data: look for a simple packet format (adjust as needed)
        # For demonstration, just print raw bytes
        lcd.clear()
        lcd.print('ECG data:', 10, 20)
        lcd.print(buf.hex(), 10, 50)
        buf = bytearray()  # clear buffer after display
    time.sleep_ms(100)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。