M5StackでModule LoRaWAN-EU868 を使う

Using the Module LoRaWAN-EU868 ・ 使用 Module LoRaWAN-EU868

M5StackのModule LoRaWAN-EU868をコントローラーに接続する最小構成。配線とBOMつき。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack CoreS3Controllergrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbus, usb_c, sdcardofficial page — $59.9
Module LoRaWAN-EU868modulegrove_uart, mbus, antenna_smaofficial page — $24.9

配線

作り方

M5Stack CoreS3とModule LoRaWAN-EU868を接続して、LoRaWAN通信ができる最小構成のビルドです。Module LoRaWAN-EU868はM-Bus経由でCoreS3にスタックし、UART通信でデータをやり取りします。このガイドでは、ハードウェアの接続と、簡単な送信テストを行うためのMicroPythonコードを紹介します。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack CoreS3本体、Module LoRaWAN-EU868、CoreS3とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
  2. Module LoRaWAN-EU868をCoreS3にスタックする — Module LoRaWAN-EU868のM-BusコネクタをCoreS3底面のM-Busポートに合わせて、しっかりと差し込みます。向きを間違えないように注意してください。
  3. パソコンにつないでMicroPythonを書き込む — USB-CケーブルでCoreS3をパソコンにつなぎます。UIFlowやThonnyなどのツールで、CoreS3にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  4. コードを実行して動作を確認する — コードを実行すると、CoreS3の画面に「Sending LoRaWAN message...」と表示され、Module LoRaWAN-EU868からダミーデータが送信されます。シリアルモニタで出力を確認してください。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack CoreS3 + Module LoRaWAN-EU868 (UART via M-Bus)
# Wiring: Module LoRaWAN-EU868 stacked on CoreS3 via M-Bus
# The module uses UART (Port.C) internally through M-Bus.
import time
from machine import UART
from m5stack import lcd

# Initialize UART on Port.C (TX=17, RX=18 for CoreS3)
uart = UART(2, baudrate=115200, tx=17, rx=18)

lcd.clear()
lcd.print('LoRaWAN Test', 10, 20)

# Send a simple AT command or data (example: dummy payload)
# Note: Replace with actual LoRaWAN library commands as needed
while True:
    lcd.print('Sending LoRaWAN message...', 10, 60)
    uart.write('AT+MSG=Hello\r\n')  # Example command
    time.sleep(10)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。