M5StackでModule LLM を使う

Using the Module LLM ・ 使用 Module LLM

M5StackのModule LLMをコントローラーに接続する最小構成。配線とBOMつき。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack CoreS3Controllergrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbus, usb_c, sdcardofficial page — $59.9
Module LLMmodulegrove_uart, usb_c, mbusofficial page — $49.9

配線

作り方

M5Stack CoreS3とModule LLMを接続して、ローカルで音声対話ができる最小構成のセットアップです。Module LLMはオフラインで動作し、キーワード検出、音声認識、大規模言語モデル、音声合成を内蔵しています。Grove UART(Port.C)で接続します。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack CoreS3本体、Module LLM、Groveケーブル(UART用、青いコネクタのもの)、CoreS3とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
  2. GroveケーブルでCoreS3とModule LLMをつなぐ — Module LLMのGroveポート(青)とCoreS3のPort.C(青いコネクタ)をGroveケーブルで接続します。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
  3. CoreS3に電源を入れる — USB-CケーブルでCoreS3をパソコンまたはUSB電源に接続します。CoreS3の画面が点灯し、起動することを確認します。
  4. MicroPythonコードを書き込む — UIFlowまたはThonnyなどのツールで、CoreS3にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  5. 動作を確認する — コードを実行すると、CoreS3の画面に「Hello from CoreS3」と表示され、Module LLMにUARTでメッセージが送信されます。Module LLMの応答があれば、シリアルモニタなどで確認できます。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack CoreS3 + Module LLM (UART communication)
# Wiring: CoreS3 Port.C (blue) -> Module LLM Grove UART
from machine import UART, Pin
from m5stack import lcd
import time

# Initialize UART on Port.C (TX=17, RX=18 for CoreS3)
uart = UART(2, baudrate=115200, tx=17, rx=18)

lcd.clear()
lcd.print("Hello from CoreS3", 10, 20)

# Send a message to Module LLM
uart.write("Hello Module LLM!\n")

# Wait and read response (if any)
time.sleep(1)
if uart.any():
    response = uart.read()
    lcd.print("Response: " + str(response), 10, 60)
else:
    lcd.print("No response", 10, 60)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。