M5StackでModule COMX Zigbee を使う

Using the Module COMX Zigbee ・ 使用 Module COMX Zigbee

M5StackのModule COMX Zigbeeをコントローラーに接続する最小構成。配線とBOMつき。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack CoreS3Controllergrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbus, usb_c, sdcardofficial page — $59.9
Module COMX Zigbeemodulembus, grove_uartofficial page — $26.9

配線

作り方

M5Stack CoreS3とModule COMX Zigbeeを接続して、Zigbeeメッシュネットワーク通信を可能にする最小構成の組み立てガイドです。Module COMX ZigbeeはGrove UART(Port.C)経由でCoreS3と通信します。

  1. 部品を用意する — 必要なもの:M5Stack CoreS3本体、Module COMX Zigbee、Groveケーブル(UART用、青色のコネクタ)、CoreS3とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
  2. Groveケーブルを接続する — Groveケーブルの一端をModule COMX ZigbeeのGroveポート(青色)に差し込みます。もう一端をCoreS3の青色のPort.C(Grove UART)に差し込みます。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
  3. CoreS3の電源を入れる — USB-CケーブルでCoreS3をパソコンまたはUSB電源に接続します。CoreS3の画面が点灯し、起動することを確認します。
  4. MicroPythonコードを書き込む — UIFlow2またはThonnyなどのツールで、CoreS3にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認します。下のコードをデバイスにコピーして実行します。このコードは、Module COMX ZigbeeにATコマンドを送信して応答を表示する簡単なテストです。
  5. 動作を確認する — コードを実行すると、CoreS3の画面にZigbeeモジュールからの応答が表示されます。正しく接続されていれば「OK」やファームウェアバージョンが表示されます。何も表示されない場合は、配線とポートを再確認してください。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack CoreS3 + Module COMX Zigbee (UART test)
# Wiring: Module COMX Zigbee -> CoreS3 blue Port.C (Grove UART)
from machine import UART, Pin
from m5stack import lcd
import time

# Port.C on CoreS3: UART on pins 18 (TX) and 17 (RX)
# Baud rate for COMX Zigbee is 115200 by default
uart = UART(1, baudrate=115200, tx=18, rx=17)

lcd.clear()
lcd.print("Testing COMX Zigbee...", 10, 20)

# Send AT command to check communication
uart.write('AT\r\n')
time.sleep(1)

if uart.any():
    response = uart.read()
    lcd.print("Response: " + response.decode(), 10, 60)
else:
    lcd.print("No response - check wiring", 10, 60)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。