M5StackでModule COMX LTE を使う

Using the Module COMX LTE ・ 使用 Module COMX LTE

M5StackのModule COMX LTEをコントローラーに接続する最小構成。配線とBOMつき。

この構成をエディタで開く・編集する →

部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack Core2Controllergrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbusofficial page — $46.9
Module COMX LTEmodulembus, grove_uart, antenna_sma, sim_card, audio_jack, dc_jackofficial page — $79

配線

作り方

M5Stack Core2とModule COMX LTEをGrove UARTで接続し、LTE通信を可能にする最小構成の組み立てガイドです。Module COMX LTEはSIM7600Gモデムを搭載し、セルラーデータ通信やSMS、音声通話をCore2から制御できます。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack Core2本体、Module COMX LTE、Groveケーブル(UART用、青色のコネクタ)、Module COMX LTE用の外部電源(5~12V DC)、LTE対応のSIMカード(microSIMサイズ)、アンテナ(SMAコネクタ)。
  2. SIMカードとアンテナを取り付ける — Module COMX LTEのSIMカードスロットにSIMカードを差し込みます。金属接点が下向きで、切り欠きの向きに注意してください。次に、アンテナをSMAコネクタにしっかりとねじ込みます。
  3. GroveケーブルでCore2とModule COMX LTEを接続する — Groveケーブルの一端をModule COMX LTEのGrove UARTポート(青色)に差し込みます。もう一端をCore2のPort.C(青色のGrove UARTポート)に差し込みます。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
  4. Module COMX LTEに電源を接続する — Module COMX LTEには外部DC電源が必要です。付属のDCジャックケーブルまたは適切な電源アダプタを使って、5~12Vの電源をDCジャックに接続します。電源投入前に、Core2はUSB-Cケーブルでパソコンに接続しておきます。
  5. パソコンにつないでMicroPythonを書き込む — USB-CケーブルでCore2をパソコンにつなぎます。UIFlowやThonnyなどのツールで、Core2にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  6. LTE通信をテストする — コードを実行すると、Core2の画面にATコマンドの応答が表示されます。'AT+CSQ'で電波強度、'AT+CREG?'でネットワーク登録状態を確認できます。正しく応答が返ってくれば、LTE通信の準備は完了です。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack Core2 + Module COMX LTE (UART communication)
# Wiring: Core2 Port.C (blue) -> Module COMX LTE Grove UART
import time
from machine import UART, Pin
from m5stack import lcd

# Initialize UART on Port.C (TX=13, RX=14)
uart = UART(2, baudrate=115200, tx=13, rx=14)

def send_at(cmd, wait=1):
    uart.write(cmd + '\r\n')
    time.sleep(wait)
    response = uart.read()
    return response

lcd.clear()
lcd.print('LTE Module Test', 10, 20)

# Test basic AT communication
response = send_at('AT', 1)
lcd.print('AT: ' + str(response), 10, 50)

# Check signal quality
response = send_at('AT+CSQ', 1)
lcd.print('CSQ: ' + str(response), 10, 80)

# Check network registration
response = send_at('AT+CREG?', 1)
lcd.print('CREG: ' + str(response), 10, 110)

while True:
    time.sleep(10)
    # You can add more commands here

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

エディタで開く →

UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。