M5StackでModule COMMU を使う

Using the Module COMMU ・ 使用 Module COMMU

M5StackのModule COMMUをコントローラーに接続する最小構成。配線とBOMつき。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack CoreS3Controllergrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbus, usb_c, sdcardofficial page — $59.9
Module COMMUmodulembus, can, rs485, grove_i2c, uartofficial page — $8.5

配線

作り方

M5Stack CoreS3とModule COMMUを組み合わせて、CAN、RS485、I2C通信を可能にする最小構成のセットアップです。Module COMMUはCoreS3のM-Busにスタックして接続します。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack CoreS3本体、Module COMMU、CoreS3とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
  2. Module COMMUをCoreS3にスタックする — CoreS3の底面にあるM-Busコネクタに、Module COMMUのM-Busコネクタを合わせて重ねます。ピンが曲がらないように注意し、しっかりと押し込んで固定します。
  3. パソコンにつないで電源を入れる — USB-CケーブルでCoreS3をパソコンに接続します。CoreS3の画面が点灯し、起動することを確認します。Module COMMUにはCoreS3からM-Bus経由で電源が供給されます。
  4. MicroPythonコードを書き込む — UIFlowまたはThonnyなどのツールでCoreS3にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。このコードはModule COMMUのI2Cアドレスをスキャンし、接続を確認します。
  5. 動作を確認する — コードを実行すると、CoreS3の画面にI2Cデバイスのアドレスが表示されます。Module COMMUが正しく認識されれば、アドレス(例:0x42)が表示されます。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack CoreS3 + Module COMMU (I2C scan)
# Wiring: Module COMMU stacked on CoreS3 via M-Bus
# Module COMMU appears as an I2C device on the internal I2C bus
from machine import Pin, I2C
from m5stack import lcd
import time

# CoreS3 internal I2C bus (connected to M-Bus)
i2c = I2C(0, scl=Pin(1), sda=Pin(2), freq=100000)

lcd.clear()
lcd.print('Scanning I2C...', 10, 20)
time.sleep(1)

devices = i2c.scan()
if devices:
    lcd.clear()
    lcd.print('Found I2C devices:', 10, 20)
    for addr in devices:
        lcd.print('0x%02X' % addr, 10, 50 + devices.index(addr)*30)
else:
    lcd.clear()
    lcd.print('No I2C devices found', 10, 20)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。