M5StackでModule 13.2 BLDC Driver (ODrive Module) を使う

Using the Module 13.2 BLDC Driver (ODrive Module) ・ 使用 Module 13.2 BLDC Driver (ODrive Module)

M5StackのModule 13.2 BLDC Driver (ODrive Module)をコントローラーに接続する最小構成。配線とBOMつき。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack Core2Controllergrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbusofficial page — $46.9
Module 13.2 BLDC Driver (ODrive Module)moduleuart, mbus, terminal_blockofficial page

配線

作り方

M5Stack Core2とModule 13.2 BLDC Driver(ODrive Module)を使って、ブラシレスDCモーター(BLDCモーター)を制御するための配線ガイドです。M-Bus経由でCore2とモジュールを接続し、UART通信でモーターを駆動します。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack Core2本体、Module 13.2 BLDC Driver(ODrive Module)、BLDCモーター(3相、別途用意)、12-24V DC電源アダプター(5A以上推奨)、Core2とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
  2. Core2とBLDCドライバーモジュールをM-Busで接続する — Module 13.2 BLDC DriverのM-Busコネクタを、Core2本体底面のM-Busポートに差し込みます。コネクタの向きを確認し、しっかりと押し込んでください。M-Busは積み重ねるだけで接続できます。
  3. BLDCモーターをドライバーに配線する — Module 13.2 BLDC Driverの端子台(terminal block)に、BLDCモーターの3本の相線(U, V, W)を接続します。モーターの配線図を確認し、正しい順序で接続してください。また、モーターのエンコーダー(もしあれば)も適切なピンに接続します(本ガイドではエンコーダーは省略)。
  4. 電源を接続する — 12-24V DC電源アダプターをModule 13.2 BLDC Driverの電源入力端子に接続します。極性(+/-)を間違えないように注意してください。Core2はUSB-Cケーブルでパソコンに接続するか、内蔵バッテリーで動作します。
  5. パソコンにつないでMicroPythonを書き込む — USB-CケーブルでCore2をパソコンにつなぎます。UIFlowやThonnyなどのツールで、Core2にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  6. モーターの動作をテストする — コードを実行すると、モーターがゆっくり回転し始めます。回転方向や速度を変えたい場合は、コード内のパラメータを調整してください。モーターが回転しない場合は、配線と電源を再確認してください。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack Core2 + Module 13.2 BLDC Driver (ODrive Module)
# Wiring: Core2 M-Bus -> BLDC Driver M-Bus
# BLDC motor connected to terminal block (U,V,W)
# Power: 12-24V DC to BLDC Driver

import time
from machine import UART, Pin

# UART on M-Bus (Core2 default UART2 on pins 13,14)
uart = UART(2, baudrate=115200, tx=13, rx=14)

# ODrive simple command: set velocity mode and run
# For a real ODrive, you'd use the ODrive library.
# Here we send a minimal ASCII command to spin motor.

def set_velocity(v):
    # v in turns per second
    cmd = "v {}\n".format(v)
    uart.write(cmd)

# Start motor spinning slowly
set_velocity(1.0)  # 1 turn per second

while True:
    time.sleep(1)
    # You can add more control logic here

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。