M5Stackで照度計

Light / lux meter ・ 照度计

デジタル照度センサー(BH1750)をI2Cで接続し、明るさを測定します。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack Core2Controllergrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbusofficial page — $46.9
Unit DLightDigital light sensorgrove_i2cofficial page — $5.5

配線

作り方

M5Stack Core2とDLightユニット(BH1750)で作る、かんたんな明るさ測定装置です。DLightユニットが周囲の明るさをデジタル値(ルクス)で計測し、Core2の画面に表示します。I2C通信を使うので、配線はたった1本のGroveケーブルで完了します。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack Core2本体、DLightユニット(BH1750)、Groveケーブル(赤色・4ピン、ユニットに付属)、Core2とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
  2. GroveケーブルでCore2とDLightユニットをつなぐ — DLightユニットはI2C通信を使うので、Core2の赤いPort.A(I2Cポート)に接続します。Groveケーブルの一端をDLightユニットに、もう一端をCore2の赤いPort.Aに差し込みます。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
  3. パソコンにつないでMicroPythonを書き込む — USB-CケーブルでCore2をパソコンにつなぎます。UIFlowやThonnyなどのツールで、Core2にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  4. 明るさを測定する — コードを実行すると、Core2の画面に現在の明るさ(ルクス)が表示されます。手でセンサーを覆うと値が下がり、ライトを当てると値が上がるのを確認できます。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack Core2 + DLight (BH1750) ambient light sensor
# Wiring: DLight -> Core2 red Port.A (I2C)
import time
from machine import Pin, I2C
from m5stack import lcd

# I2C on Port.A: Core2 uses I2C(0) with SDA=Pin(21), SCL=Pin(22)
i2c = I2C(0, sda=Pin(21), scl=Pin(22), freq=400000)

# BH1750 I2C address (0x23) and commands
BH1750_ADDR = 0x23
CMD_POWER_ON = 0x01
CMD_CONTINUOUS_H_RES_MODE = 0x10

def read_light():
    # Send command to start measurement (continuous high-res mode)
    i2c.writeto(BH1750_ADDR, bytes([CMD_POWER_ON]))
    time.sleep(0.01)
    i2c.writeto(BH1750_ADDR, bytes([CMD_CONTINUOUS_H_RES_MODE]))
    time.sleep(0.12)  # wait for measurement (max 120ms)
    data = i2c.readfrom(BH1750_ADDR, 2)
    lux = (data[0] << 8) | data[1]
    lux /= 1.2  # convert to lux (high-res mode factor)
    return lux

while True:
    lux = read_light()
    lcd.clear()
    lcd.print('Light: %.1f lux' % lux, 10, 20)
    time.sleep(1)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。