M5StackでJoystick Hat を使う

Using the Joystick Hat ・ 使用 Joystick Hat

M5StackのJoystick Hatをコントローラーに接続する最小構成。配線とBOMつき。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
AtomS3Controllergrove_i2c, i2c, spi, gpio, usb_cofficial page — $15.5
Joystick Hathatgrove_i2c, i2cofficial page — $8.5

配線

作り方

M5Stack AtomS3とJoystick Hatで作る、かんたんなジョイスティック入力装置です。Joystick HatのX/Y方向と中央ボタンの状態をAtomS3で読み取り、画面に表示します。I2C通信で接続するため、配線は1本のGroveケーブルだけで完了します。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack AtomS3本体、Joystick Hat(U073)、Groveケーブル(4ピン、オス-メス)、AtomS3とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
  2. GroveケーブルでAtomS3とJoystick Hatをつなぐ — Joystick HatはI2C通信(赤いPort.A)を使います。Groveケーブルの一端をJoystick HatのGroveポートに差し込み、もう一端をAtomS3のGroveポート(赤いPort.A)に差し込みます。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
  3. パソコンにつないでMicroPythonを書き込む — USB-CケーブルでAtomS3をパソコンにつなぎます。UIFlowやThonnyなどのツールで、AtomS3にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  4. ジョイスティックの動作を確認する — コードを実行すると、AtomS3の画面にX軸、Y軸、ボタンの状態が表示されます。ジョイスティックを倒したり押したりして、数値が変化することを確認してください。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack AtomS3 + Joystick Hat (I2C)
# Wiring: Joystick Hat -> AtomS3 Grove Port.A (I2C)
import time
from machine import Pin, I2C
from m5stack import lcd

# AtomS3 I2C pins: Grove Port.A uses SDA=G2, SCL=G1
i2c = I2C(0, scl=Pin(1), sda=Pin(2), freq=100000)
JOYSTICK_ADDR = 0x38

# Joystick Hat registers (from datasheet)
REG_X = 0x00
REG_Y = 0x01
REG_BUTTON = 0x02

while True:
    try:
        data = i2c.readfrom(JOYSTICK_ADDR, 3)
        x = data[0]
        y = data[1]
        btn = data[2]
        lcd.clear()
        lcd.print('X: %d' % x, 10, 20)
        lcd.print('Y: %d' % y, 10, 50)
        lcd.print('Btn: %d' % btn, 10, 80)
    except Exception as e:
        lcd.clear()
        lcd.print('Error: %s' % str(e), 10, 20)
    time.sleep(0.1)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。