M5Stackでジョイスティック操作

Joystick game controller ・ 摇杆控制器

Core2とジョイスティックユニットを使ったゲームコントローラー。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack Core2Controller with screengrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbusofficial page — $46.9
Unit Joystick2Joystick inputgrove_i2cofficial page — $4.95

配線

作り方

M5Stack Core2とJoystick2ユニットで作る、かんたんなゲームコントローラーです。ジョイスティックのX軸・Y軸の傾きとZ軸(押し込み)をCore2で読み取り、画面に表示します。I2C接続なので配線は1本で完了します。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack Core2本体、Joystick2ユニット、Groveケーブル(4ピン、ユニットに付属)、Core2とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
  2. Groveケーブルでつなぐ — Joystick2ユニットはI2C接続です。Groveケーブルの一端をJoystick2ユニットに、もう一端をCore2の赤いPort.A(I2Cポート)に差し込みます。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
  3. パソコンにつないでMicroPythonを書き込む — USB-CケーブルでCore2をパソコンにつなぎます。UIFlowやThonnyなどのツールで、Core2にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  4. ジョイスティックの値を確認する — コードを実行すると、Core2の画面にX軸、Y軸、Z軸(ボタン)の値が表示されます。ジョイスティックを動かしたり押したりして、値が変化することを確認してください。
  5. ゲームコントローラーとして使う — このコードはジョイスティックの値を読み取るだけのサンプルです。実際のゲームに組み込む場合は、X軸・Y軸の値をカーソル移動やキャラクター操作に、Z軸をジャンプやアクションに割り当ててください。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack Core2 + Joystick2 (I2C game controller)
# Wiring: Joystick2 -> Core2 red Port.A (I2C)
import time
from machine import Pin, I2C
from m5stack import lcd

# Joystick2 I2C address (default 0x52)
JOY_ADDR = 0x52

# Initialize I2C on Port.A (Core2: sda=21, scl=22)
i2c = I2C(0, sda=Pin(21), scl=Pin(22), freq=100000)

# Check if device is present
if JOY_ADDR not in i2c.scan():
    lcd.print('Joystick not found!', 10, 20)
    while True:
        time.sleep(1)

# Read joystick data (6 bytes: X_L, X_H, Y_L, Y_H, Z, button)
def read_joystick():
    data = i2c.readfrom(JOY_ADDR, 6)
    x = data[0] | (data[1] << 8)
    y = data[2] | (data[3] << 8)
    z = data[4]  # 0-255, typically 0 when pressed?
    btn = data[5]  # 0 = pressed, 1 = released
    return x, y, z, btn

while True:
    x, y, z, btn = read_joystick()
    lcd.clear()
    lcd.print('X: %d' % x, 10, 20)
    lcd.print('Y: %d' % y, 10, 50)
    lcd.print('Z: %d' % z, 10, 80)
    lcd.print('Btn: %d' % btn, 10, 110)
    time.sleep(0.1)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。