M5StackでHat Thermal を使う

Using the Hat Thermal ・ 使用 Hat Thermal

M5StackのHat Thermalをコントローラーに接続する最小構成。配線とBOMつき。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
SwitchC6Controllerterminal_block, gpio, other:User button, other:Wi-Fi 6 / ESP-NOW wirelessofficial page — $19.95
Hat Thermalhatgpio, i2cofficial page — $65

配線

作り方

SwitchC6とHat Thermal(赤外線サーモパイルセンサー)をつなぎ、温度分布を計測するシンプルな構成です。SwitchC6はWi-Fi対応のスマートスイッチコントローラーで、Hat ThermalはMLX90640センサーを使った32x32ピクセルの熱画像モジュールです。I2C通信でデータを読み取ります。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:SwitchC6本体、Hat Thermalモジュール、Groveケーブル(4ピン、I2C用)、USB-Cケーブル(SwitchC6をパソコンにつなぐ用)。
  2. Groveケーブルで接続する — Hat ThermalはI2C通信を使います。Groveケーブルの一端をHat Thermalのポートに差し込み、もう一端をSwitchC6のPort.A(赤色のGroveポート)に差し込みます。コネクタは向きが決まっているので、無理に押し込まないでください。
  3. パソコンにつないでMicroPythonを書き込む — USB-CケーブルでSwitchC6をパソコンにつなぎます。UIFlowやThonnyなどのツールで、SwitchC6にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  4. 動作を確認する — コードを実行すると、シリアルモニタに32x32ピクセルの温度データが出力されます。最初は周囲の温度が表示されます。手をかざすと温度変化が確認できます。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack SwitchC6 + Hat Thermal (MLX90640)
# Wiring: Hat Thermal -> SwitchC6 Port.A (I2C)
import time
from machine import Pin, I2C

# I2C pins for Port.A on SwitchC6 (usually GPIO 32 for SDA, GPIO 33 for SCL)
i2c = I2C(0, scl=Pin(33), sda=Pin(32), freq=400000)

# MLX90640 I2C address is 0x33
MLX90640_ADDR = 0x33

# Check if device is present
devices = i2c.scan()
if MLX90640_ADDR not in devices:
    print('MLX90640 not found!')
else:
    print('MLX90640 found.')

# Minimal read example: read a few registers (not full frame for simplicity)
# For full frame, use library like mlx90640.py
while True:
    # Read 2 bytes from register 0x00 (status)
    data = i2c.readfrom_mem(MLX90640_ADDR, 0x00, 2)
    print('Status register:', data)
    time.sleep(1)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。