M5Stackで回転数カウンター

Hall RPM / rotation counter ・ 霍尔转速计

ホールセンサー(U084)をアナログポートに接続して回転数をカウントします。

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部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack Core2Controllergrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbusofficial page — $46.9
Unit HallHall sensorgrove_analogofficial page — $5.95

配線

作り方

M5Stack Core2とHallユニットで作る、回転数カウンターです。磁石の接近を検出して回転数をカウントし、画面に表示します。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack Core2本体、Unit Hall(ホール効果センサーユニット)、Groveケーブル(黒色、アナログ用)、Core2とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
  2. Groveケーブルでつなぐ — Hallユニットはアナログ(黒)接続です。Groveケーブルの一端をHallユニットに、もう一端をCore2の黒いPort.B(アナログ/IOポート)に差し込みます。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
  3. 磁石を準備する — 回転を検出するために、回転体に小さな磁石を取り付けます。磁石の極(N極またはS極)がHallユニットのセンサー面に近づくようにします。
  4. パソコンにつないでMicroPythonを書き込む — USB-CケーブルでCore2をパソコンにつなぎます。UIFlowやThonnyなどのツールで、Core2にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  5. 回転数をテストする — コードを実行すると、画面に現在の回転数が表示されます。磁石をセンサーに近づけるたびにカウントが増えることを確認します。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack Core2 + Unit Hall (rotation counter)
# Wiring: Hall Unit -> Core2 black Port.B (analog/GPIO)
import time
from machine import Pin
from m5stack import lcd

# Port.B pins on Core2: GPIO 36 (input)
hall_pin = Pin(36, Pin.IN)

count = 0
last_state = 1  # assume no magnet initially (pull-up high)

while True:
    current_state = hall_pin.value()
    if current_state == 0 and last_state == 1:  # falling edge (magnet detected)
        count += 1
        lcd.clear()
        lcd.print('Count: %d' % count, 10, 20)
    last_state = current_state
    time.sleep_ms(50)  # debounce delay

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

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UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。