M5Stackでガス漏れ検知

Gas leak detector ・ 燃气泄漏检测

MQ-5センサーで可燃性ガス漏れを検知し、Core2画面に警告表示。

この構成をエディタで開く・編集する →

部品リスト(BOM)

部品役割ポートリンク・価格
M5Stack Core2Controller with displaygrove_i2c, grove_analog, grove_uart, mbusofficial page — $46.9
Unit MQCombustible gas sensor (MQ-5)grove_i2cofficial page — $5.5

配線

作り方

M5Stack Core2とUnit MQ(MQ-5ガスセンサー)を使って、可燃性ガス漏れを検知する装置です。センサーがガスを検出すると、Core2の画面にアラートを表示します。

  1. 部品を用意する — 用意するもの:M5Stack Core2本体、Unit MQ(MQ-5ガスセンサーユニット)、Groveケーブル(I2C用、通常ユニットに付属)、Core2とパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
  2. Groveケーブルでつなぐ — Unit MQはI2C接続です。Groveケーブルの一端をUnit MQに、もう一端をCore2の赤いPort.A(I2Cポート)に差し込みます。コネクタは一方向にしか入らないので、無理に押し込まないでください。
  3. パソコンにつないでMicroPythonを書き込む — USB-CケーブルでCore2をパソコンにつなぎます。UIFlowやThonnyなどのツールで、Core2にMicroPythonファームウェアが入っていることを確認し、下のコードをデバイスにコピーして実行します。
  4. ガス検知をテストする — コードを実行すると、Core2の画面にガス濃度の値が表示されます。ガスライターやアルコール綿などでセンサーにガスを当てると、値が上がり、しきい値を超えると画面に「ガス漏れ!」と表示されます。

サンプルコード(micropython)

# M5Stack Core2 + Unit MQ (MQ-5 gas sensor)
# Wiring: Unit MQ -> Core2 red Port.A (I2C)
import time
from machine import Pin, I2C
from m5stack import lcd

# I2C address of Unit MQ (default 0x12)
MQ_ADDR = 0x12

# Initialize I2C on Port.A (pins 21=SDA, 22=SCL)
i2c = I2C(0, scl=Pin(22), sda=Pin(21), freq=100000)

# Threshold for gas alarm (adjust after calibration)
THRESHOLD = 500

while True:
    try:
        # Read 2 bytes from register 0x00 (gas value)
        data = i2c.readfrom_mem(MQ_ADDR, 0x00, 2)
        value = (data[0] << 8) | data[1]
    except:
        value = 0
    
    lcd.clear()
    lcd.print('Gas: %d' % value, 10, 20)
    if value > THRESHOLD:
        lcd.print('GAS LEAK!', 10, 60, lcd.RED)
    else:
        lcd.print('Safe', 10, 60, lcd.GREEN)
    time.sleep(1)

コツ・安全上の注意

この作り方はAIが構成から生成したものです(未検証)。通電前に配線とコードをご確認ください。

この構成はAIが実在するM5Stack部品から設計し、ポート互換をサーバで検証したものです。編集・共有できます。

エディタで開く →

UnitKit は M5Stack® 製品向けの非公式ツール。作りたいものを書くと、部品リストと配線図が出ます。